バードン樽のフローリングが良いです!
こんにちは、ブログ8回目です。
今日は床(フロアー)について、ちょっとだけ聞いてください。
フローリングの床材に何を使うか、
これは、お客様それぞれ、考え方が違います。
無垢材のフローリング、特殊加工された床材
それぞれにメリット、デメリットがあります。
そして、今回、悩みながらも
1階の床材に決定しましたのは
ジャーン、バーボン樽を再利用して作られたフロアー
バーボン・オーク・フローリングです。
このフロアーまず色合いが、とても良いです。
濃くもなく、薄くもなく、独特の高級感があります。
しかも、もともとはバーボン樽として使われた
ホワイトオークという木から作られていますので
無垢材なのに硬く、摩擦や耐久性に優れています。
このフロアーの難点をひとつ、あげますと
施工が通常のフロアーより大変です。
このフロアーのサイズですが
厚さ15mm×幅75mm×長さ1820mmです。
通常、メーカー加工のフロアーで幅300mmはあります。
施工するのに大工さんの手間が、
単純に約4倍かかることになります。
ですので、無垢材を使うのって、ちょっとお高いです。
ですが、そこはメーカー様と大工さんの努力で
安くなるようにがんばっています。
ということで、1階床すべて(トイレ・洗面は除く)
このバーボンフロアーにしていただきました。
完成がすごーく楽しみです。
床材、いろいろありますので
新築、リフォーム、お考えの方は
ぜひ、どのフロアーを使うか
よーく悩んでみてください。
それでは、今日はここまでです。
連休中はお体におきをつけてください。
今日も見ていただいて、ありがとうございました。
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