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バードン樽のフローリングが良いです!

 こんにちは、ブログ8回目です。

 今日は床(フロアー)について、ちょっとだけ聞いてください。

 フローリングの床材に何を使うか、

 これは、お客様それぞれ、考え方が違います。

 無垢材のフローリング、特殊加工された床材

 それぞれにメリット、デメリットがあります。

 そして、今回、悩みながらも

 1階の床材に決定しましたのは

 Dscn4719

 Dscn4718_3

 ジャーン、バーボン樽を再利用して作られたフロアー

 バーボン・オーク・フローリングです。

 このフロアーまず色合いが、とても良いです。

 濃くもなく、薄くもなく、独特の高級感があります。

 しかも、もともとはバーボン樽として使われた

 ホワイトオークという木から作られていますので

 無垢材なのに硬く、摩擦や耐久性に優れています。

 Dscn4561 (施工中)

 このフロアーの難点をひとつ、あげますと

 施工が通常のフロアーより大変です。

 このフロアーのサイズですが

 厚さ15mm×幅75mm×長さ1820mmです。

 通常、メーカー加工のフロアーで幅300mmはあります。

 施工するのに大工さんの手間が、

 単純に約4倍かかることになります。

 ですので、無垢材を使うのって、ちょっとお高いです。

 ですが、そこはメーカー様と大工さんの努力で

 安くなるようにがんばっています。

 ということで、1階床すべて(トイレ・洗面は除く)

 このバーボンフロアーにしていただきました。

 完成がすごーく楽しみです。

 床材、いろいろありますので

 新築、リフォーム、お考えの方は

 ぜひ、どのフロアーを使うか

 よーく悩んでみてください。

 それでは、今日はここまでです。

 連休中はお体におきをつけてください。

 今日も見ていただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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